コンテントヘッダー

ニワトリのいじめ

ニワトリにも 「いじめ」 がありました

3人が気にしていたのですが、エサを食べません

エサを拡散して食べさせる努力はしても、あまり食べません

食べようとすると、他の鳥が威嚇をします

1羽だけ 「いじめ」 にあっています

P1030448.jpg
2/3  弱ってきて隔離したあくる朝が、この結果

網から出たかったのでしょう

事故死です

可愛がってきたのに、やりきれない気持ちでいっぱいです



しかし、今朝のエサやりで新しいいじめが ・ ・ ・

1羽が怯えてエサを食べません

どうしたらいいんだろう ・ ・ ・

困惑しました

そうだ!!

パソコンで調べたら何か解るかも

家に帰り早速パソコンに向き合いました

そして、

この記事を読んで少し気が楽になりました (勝手ながらコピーしました)




あめんぼ通信


ニワトリ世界のいじめ

 今のニワトリ(ヒヨコ)を導入してから、5月26日で、満2年の誕生日を迎える。まだ1羽も死んでいない。これは奇跡的なことなので、ちょっと自慢である。でもいつまでこの最長不倒距離が続くかは未知数である。以下の作文は、前回導入したニワトリを淘汰した年の前年10月に起こった出来事です。

 10月末に2羽が立て続けに死んだ。朝、エサをやりに鳥小屋へ入っても、1羽が止まり木から降りてこないので、ああ、いじめられているなあと思ったが、その2日後に、つつき殺されていた。
 
 その翌々日、農作業をしていると、鳥の悲しそうな鳴き声(つつかれている時に出す特有の鳴き声)が、しばらく続くので、鳥小屋に行くと、今度はまた、別の1羽がやられていた。その時にすぐ、鳥小屋から出して「隔離」してやればよかったのに、忙しさにかまけて怠っていると、翌日の朝すでに事切れていた。
 
 ニワトリのいじめは凄惨で、手加減もない。口ばしのすぐ上のトサカのあたりに、べっとりと血がついている。ちょっと見た感じの外観では、他のニワトリと何ら見分けがつかないくらい、変わった外観は見当たらないのに、ニワトリどうしではそれが分かるのか、1羽が徹底的にやられている。3日前の時は、逆に加害者だったはずなのに、今度は自分が被害者となって、死に至らされた。こんな凄惨な現場を目の当たりにすることが、ニワトリを飼っていると何度かある。つまりニワトリの世界では「異質」を嫌い、「同質」からはずれると、それがいじめ(つつき)の対象になり、そのニワトリが死ぬまで続くことがある。数年間、全く起こらないこともあるが、今回のように、立て続けに起こることもある。この凄惨な現場を見ると、数日間、とてもニワトリが嫌いになる。「アホ(ウ)の鳥飼い」という言葉があるが、ニワトリはもっとアホウである。ウシなどに比べると、知能指数がかなり劣る。そうでないと、同じ仲間をこうまで徹底的にいじめぬくことは考えられないから。

 通常、ニワトリで問題になる、死に至らしめられるのは、いわゆる「尻つつき(そのために、ほとんどのニワトリは生まれると同時に、口ばしの先が焼き切られる。デービークと言う。我が家のはデービークしていない。デービークしていないのを送って下さいと前もって注文しておく)」であるが、我が家の場合、それはなくて、頭つつき(トサカのすぐ上あたり)である。

 オンドリ同士の決闘はあるが、オンドリが、メンドリのいじめに加勢しているのは、まだ見たことはない。何が原因で、他のメンドリが1羽のメンドリに対して、こんなに攻撃を仕掛けるのか、原因がよくわからない。しかし、死んでしまうことは少なく、たいていは1週間ほどの間に元の群れに戻る。

 1羽だけ隔離するのも面倒である。水もエサも別になるから。
 隔離して後、戻す時に、元気を取り戻して、元の仲間の中にすんなり入れればよいが、入れなければ、引き続き隔離状態が続く。ニワトリを飼っている友人は隔離している人が多いようだが、その後どうするのかは聞いていない。

「すねる」と言って、巣箱のタマゴを抱いて(タマゴを温めること)、巣箱から外になかなか出ないニワトリがいるが、そんな「すねた状態のニワトリ」がいじめに遭いやすい。すねた状態のニワトリも、エサやりに入ると巣箱から飛び出してくるが、その時は、他のニワトリもエサに夢中なので、すねたニワトリに構うことはないが、エサやり以外の時に巣箱から出て下に降りると、すぐに追い回される。ニワトリは逃げるニワトリを追い回す習性がある。だからまたすぐに、止まり木に飛び上がって逃げる。このような「すねた状態のニワトリ」も、たいてい1週間ほどの間に、元の仲間の、その他大勢の中に溶け込んでいる。

 いろんなことがあっても、やっぱりニワトリを飼い続けている。ボクが子供の頃には、家には、黒い牛が一頭、豚が三頭、ニワトリが20羽ほどいた。ニワトリは家の軒下で飼われており、ちょっと風通しが悪かった。それに、ほとんど濃厚飼料(買ったエサ)ばかり与えていて、あまり草を与えていなかったように思う。ニワトリに対する基本的な知識が足りなかったようだ。今の自分の方が、ニワトリにとってかなり健康的な飼い方をしていると思う。

(1)トリ類は酸素の要求量が多いらしい。四面オール開放の金網鶏舎。
(2)草を毎日欠かさず、たっぷりと与えている。
(3)春夏秋冬、朝陽が鶏舎内に差し込む。

農業を始める前の準備段階で、ニワトリを30~40羽ほど飼おうと思っていた。スタートして1年後から飼い始めたが、この16年間、家を2泊も空けたのは、「ふるさと 色川」へ2泊3日の旅をした1回だけである。
 1泊なら問題ないが、2泊以上の外泊は、生き物を飼っていると出づらい。

ニワトリを飼いたいと思ったのは、おいしいタマゴが食べたかったからである。市販のタマゴは、どういう飼い方をされ、どういうエサを与えられているかを想像すると、ちょっと食べる気がしない。今のニワトリがタマゴを産み始めるまでの7ヶ月ほどの間、自分は1度も市販のタマゴは買わず、ほとんどタマゴを口にしなかった。



こちらのブログは参考になりました (感謝です)

あめんぼう通信
   クリック








ブログランキング に参加していますにほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

                        ポチッ! ご協力お願いします





 1347965579[1]
「ようこそ海南荘のブログへ」 内海海岸の写真がいっぱい 
        クリック









ブログランキング に参加していますにほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

                        ポチッ! ご協力お願いします







スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

よくもまあ、こんな素晴らしいブログを見つけられました。読んでいて感心しっぱなしでした。よく観察されているし、状況が全くよく似ているようで、うなづきっぱなしでした。鶏って奴は・・・・・仕方のないことかもしれませんが、犠牲者をこれ以上出すことも避けたい。・・・・どうしたらいいのでしょうか。指をくわえてみているわけにもいきません。追加の雄2羽が合流するときにも、きっと問題が発生しそうです。問題解決の糸口さえ見えてきません。自然と向き合うことがこんなに難しいことなんて、思いもよらなかった。たった、鶏を飼うことだけなのに・・・・。じっと我慢で見守るのが、正しい自然との向き合い方なのでしょうか。
それにしても、何度も雄鶏に襲われるOさん、反撃もそこそこでお願いします。対等に戦うなんて、大人らしくありません。鶏達のいじめの矛先が、Oさんに向いていじめがなくなるのであれば・・・・
お引き受け願いたいですが・・・すみません。こんなときに冗談を!。

やられた鶏はお腹に入ったの?

動物はいじめが無くならないものと心得ました
ニワトリの雄は威張り過ぎです
攻撃がきつ過ぎるので、軽く熊手で叩いただけなんですが、
ガリバーと小人ですから、吹っ飛んでいきました
でも、夕方はおとなしかったですよ

エーーッ

食べれないよー
初めての出来事で悲しかった
身に血が回って旨くないんじゃないのかな?


そうだ、もったいない
次からはできるかも・・・

もったいなかったね、卵の産み始めは一番美味しい時期だったのにね、
この前のタヌキより絶対マシだったのになあ、

よく知っているね

物知り伸ちゃんだね

本当は食べたい!!
名古屋コーチンの肉は最高ですからね
女房はしきりに訴えます
私も何とか肉専用の鶏舎をと、考えてはいます
プロフィール

utumi2009

Author:utumi2009
大岩丸の船長
年齢  68
釣り・養鶏・養蜂
自然の中で楽しんでいます

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク