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船長のつぶやき=12

家訓について



毎週日曜日の8時、大河ドラマ 「八重の桜」 を楽しみに見ています

ここで私の目を引いたのが、会津藩主 松平容保

徳川家への忠誠心と愚直さを見事に表現しています

演じる綾野剛さんは、
京都守護職を拝命したことを話す場面では、みんなに止められても、突き通して 「是非に及ばぬ」 と言い続ける
それによって会津は窮地に立たされますが、容保の心が伝わっているから、家臣は受け入れたのだろうし、どんな状況になろうとも最後まで 「殿」 と呼び続けたのだと思います

その根底にあったのが、会津藩の家訓でした

初代藩主から伝わる、徳川家に対する恩義と忠誠心

家訓とはこんなに重たいものなのか




時代が違って、我が家の家訓はどうでしょう

初代が私にしつこく説いたのが、 「真面目にコツコツ」

※ いっぺんに儲けるな、真面目にコツコツと働け
  人の信用を得るには10年かかる

私は守り続けて今に至ります

2代目の私が息子にしつこく説いているのが、 「真面目にコツコツ」 「一事が万事」

※ いっぺんに儲けるな、真面目にコツコツと働け
※ 一度の嘘が一生嘘つきにされる
  一度の手抜きが一生の信用を失う
  たった一回の事が一生ついて回る
  そう言う事があるから気をつけなさい

息子は、盆と正月しか顔を見せません

私は話の折に チラッ! と言い伝えます

近頃、家訓が親子を繋いでいるようにも思えます

大切な日本の文化じゃないでしょうか






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※ 一度の嘘が一生嘘つきにされる
  一度の手抜きが一生の信用を失う
  たった一回の事が一生ついて回る
  気をつけなさい

>いちど失敗したら二度と立ち直れない!
それじゃあ生きていけないよ!
失敗したら素直に謝ればも、っと暖かく迎えてくれるのが田舎の良い処じゃない?

おっしゃるとおり、失敗や迷惑は素直に謝ることですね
文面が少し抜けていました
気をつけなさい⇒そういう事があるから気をつけなさい
でしたね

散歩

最近は、少し、ストレスが堪り気味・・・?
散歩が一番です・・・ヨ?・!
冬の景色から春へ・・・!!

散歩

私も一日おきに散歩しています
吉美君とは ナカナカ会えませんね
吹越、岡部方面が多い
内海川添いも
昨日も内海川を見ながら散歩しました
お蔭で体調はいい
早く釣れるようにならないかな~
プロフィール

utumi2009

Author:utumi2009
大岩丸の船長
年齢  68
釣り・養鶏・養蜂
自然の中で楽しんでいます

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